特定自主検査 有効期限

特定自主検査の有効期限

特定自主検査とは

 

労働安全衛生法により、車両系建設機械やフォークリフト、高所作業車(作業床の高さが2メートル以上の高所作業車)などの一定の機械は検査を受けなければいけないと定められています。

 

建設機械(油圧ショベルなど)
荷役運搬機械(フォークリフトなど)

 

特定自主検査の有効期限として1年以内に1回

 

不整地運搬車の場合、特定自主検査の有効期限として2年に1回となります。

 

 

特定自主検査の方法

 

「事業内検査」 「検査業者検査」 2種類の方法があります。

 

事業内検査とは
現在使用している機械を、自社で検査を行う場合のことを指します。

 

その時に厚生労働大臣が定める研修を修了した者あるいは国家検定取得者等一定の資格のある者が検査を実施しなければいけません。

 

 

検査業者検査とは
自社ではなく、外部に依頼して登録検査業者が実施してもらうことを指します。

 

 

特定自主検査を受けると

定期自主検査済標章
特定自主検査済標章(事業内検査用・検査業者検査用)
出荷標章(定期自主検査用・特定自主検査用)が発行されます。

 

特定自主検査の検査記録は3年間の保存義務がありますので、大切に保管して下さい!

 

 

特定自主検査対象外の機械もあります。
対象機械に似た構造、機能を持つ機械の場合で判断が難しい時は最寄の労働局へご確認下さい。


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