【教えます!】目安となる重機とアワーメーター

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重機のアワーメーターと寿命

 

重機は自動車と違い走行距離ではなくアワーメーターで機械の程度を知ることが出来ます。

 

アワーメーターとは機械を動かした時間を表しています。

 

 

通常小型のユンボのアワーメーターは3000時間位を目安となります。

 

 

これを越えると故障する部位が出始めるころになってきます。
使い方には気をつけて下さい!

 

 

工事現場の環境によりますが、重機に負担のかかる使用をしてきた場合
4000Hまで待たないでむしろ2000H前後で手放してしまう事が多いようです。

 

 

アワーメーターが3000時間を超えてくると故障部位が増えてきます。
要注意カ所としては油圧ポンプの油漏れと燃料ホースの劣化、エンジンの異音は要チェックして下さい。

 

 

重機の売却とアワーメーターの基準

 

重機の売却を考えた時にアワーメーターの基準で考えますと、
4000時間を超えているかどうかが大きなポイントとなります。

 

 

4000時間以内でしたら売却額が200万円ですが、
それを超えると100万円台に下がってしまうといったようになります。

 

 

重機などのユンボやフォークリストの車種は、走行距離だけでなくアワーメーターが示す数字も査定の判断基準の1つになります。

 

 

重機の査定ポイント

不良個所無し
低稼働(目安のアワーメーター以内)
直近3年間、検査事業者で特定自主検査を受けていること
高年式(目安の年式以内)

 

査定額にも響いてくるのがアワーメーターになります。

 

 

各種によるアワーメーターの目安

  1トンクラス ・・・ 800時間以内
  2トンクラス ・・・ 1600時間以内
  3トンクラス ・・・ 2000時間以内
  4トンクラス ・・・ 2800時間以内

 

 

高額修理の可能性があるアワーメーターの目安

  1トンクラス  ・・・ 2000時間超
  2トンクラス  ・・・ 3000時間超
  3トンクラス  ・・・ 3500時間超
  4トンクラス  ・・・ 4500時間超

 

これほどのアワーメータになってくると
走行モーター・減速機が故障する確率が高くなり、故障や余分な修理代が多くなってきてしまいます。

 

 

走行モーター・減速機を修理すれば両足で100万円近い金額がかかってきますので、査定依頼をすると業者はまず、アワーメーターをチェックしてきます。

 

 

アワーメーター以外にメンテナンスチェックも必要

 

更に同じ年式、同じ稼働時間でも過去の整備メンテナンス状況によっては
大きく査定額は変わってくることを知っておくと良いでしょう。

 

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