故障重機を処分するには

タダで重機を処分できちゃう!

重機を処分するにはどうするの?

重機を処分する方法は、新しく買い換えるのでしたら下取りに出せますし、そのまま処分するのなら解体して抹消登録を行います。

 

最近では重機専門の買取業者に売却したり、ネットオークションへの出品が良く利用されているようです。 

 

重機処分

 

解体処分

 

重機の処分と言っても、状態によって処分方法に幅があります。

 

特に不動重機ですと解体処分する方法が一般的でした。

 

解体処分するには、重機を物理的に解体して、ナンバーが付いている重機でしたら抹消登録をします。

 

重機を解体するにはスクラップ業者等に依頼しますが、解体費用として数万円程度掛かるようです。 

 

ただスクラップした金属部分は買い取ってもらえますが、それでも解体費用の方が高く付くのが普通だと言われています。

 

また、抹消登録の代行を依頼するにも費用が掛かります。

 

抹消登録は、重機の種類によって用意する書類が異なりますので、それに応じて必要な書類をあらかじめ集めておくと良いでしょう。

 

 

 

重機の種類と抹消登録について

 

重機はナンバーの付いた公道を走れるものとして、大型特殊自動車と小型特殊自動車があります。

 

また、ブルドーザーなどのナンバーのない重機も存在しています。

 

大型特殊自動車は車検がありますが、小型特殊自動車は車検がありません。

 

そして、ナンバーのない重機も車検等は行いません。

 

抹消登録には、永久抹消登録と一時抹消登録がありますが、解体処分した時には永久抹消登録するのが普通です。 

 

この時に必要な書類は重機の種類によって異なりますが、大型特殊自動車の必要書類が一番多く、小型特殊自動車はナンバープレートと標識交付証明書くらいです。

 

特に大型特殊自動車の解体から永久抹消登録の手続きまでは結構面倒ですから、業者にお任せするのが楽でしょう。

 

ただ、後述する買取業者を利用する方が賢いと思います。

 

 

 

買取やオークション

 

まだ使える重機は買取業者に売却したり、ネットオークションに出品する方法もあります。

 

 

重機は買取あるいはオークションでも、流通量が少ないながらも買いたい人が多いため、売却しやすいと言われています。

 

売却する時には名義変更を行いますので、特にナンバー付きの特殊自動車は書類が必要です。

 

大型特殊自動車の売却に必要な書類は、
車検証と自賠責保険証、そして納税証明書、印鑑証明書や譲渡証明書、委任状などです。

 

小型特殊自動車の場合は、
車検証の代わりをしている標識交付証明書と譲渡証明書ですが、こちらはあまり手間がかからないでしょう。

 

また、ナンバーのない重機は譲渡証明書くらいあれば良いそうです。

 

 

 

動かない重機の買取

 

解体するしかないような重機でも買取している業者があります。

 

また買取できない時には、名義変更あるいは抹消登録を無料で行ってくれるところも多いようです。

 

とりあえず買取業者に処分してもらいたい時には、業者をいくつか見繕って査定依頼します。

 

動かない重機でも出張査定する業者が多いですから、億劫がらずに連絡してみることです。

 

査定が済みますと買取価格が出てきますので、その中で1番高い買取価格のところへ売却すれば良いでしょう。

 

こちらの方法は、解体に比べてお金が入ってきますし、最悪でもタダで重機の処分ができます。

 

尚、リサイクル関連の業者ですと、解体寸前の重機でも買取りできることが多いと言われています。

 

重機の処分は、買取業者へ売却するのが一番有利でしょう。

 

ただ業者探しや査定の立会、業者との連絡等が面倒ですが、お金になることですし最悪でもタダで処分できるのは魅力があります。

 

買取業者をしっかりと吟味して、特に重機専門に扱っているサイトを参考にしてください。

 

現在はネット申し込みも主流になってきていますので、検討してみてはいかがでしょうか?

 

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